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ローバルのサビ止め能力が国家認証を取得しました

ローバルは国土交通大臣より「住宅の品質確保の促進等に関する法律」(品確法)における「特別評価方法認定」(特認)を取得しています。

鋼材の防錆措置の中でも最高グレードである「区分5」の塗装系と同等の性能を有することが認められ、ローバルを施した鉄骨造住宅の構造躯体(柱、はり、筋交いなど)は、劣化対策として最高ランクである「等級3」の構造躯体として認められます。

仮に、鉄骨造住宅においてローバルを施した構造躯体を用い、床下、小屋裏、構造部材が等級3に適合すれば、「通常想定される自然条件及び維持管理の条件の下で3世代(おおむね75〜90年)まで、大規模な改修工事を必要としない対策が講じられている住宅」になります。

3世代(おおむね75〜90年)まで、大規模な改修工事を必要としない・・・。

弊社製品がいかに卓越している製品か、賢明な施主様や施工会社様なら容易にご理解いただけるかと思います。長期間の保証を確約できるため、施主様に対して長期間の保証を自信を持って提案でき、受注面で大変有利です。


ローバルの卓越性を最大限に活かした施工技術

ただし、いくら卓越している弊社ローバル製品も、いい加減な施工では卓越したサビ止め能力を発揮することは出来ません。

ローバル製品の性能や性質を正しく理解し、規定の施工仕様書に基づいた施工を行って初めて、ローバルの卓越性を最大限に活かし、施主様に長期間の保証を約束できます。

また、開発の目標として、ボンデ鋼板などの薄いめっき鋼板に塗装することでHDZ-55と同等のさび止め効果を実現するために、以下の試験を実施し比較してみました。

溶融亜鉛めっき鋼板(JIS G 3302 両面めっき付着量80g/㎡以上)を素地調整し、ローバルシリーズを平均乾燥膜厚40μm以上塗装することにより、耐湿性試験(JIS K 5600-7-2:1999 5.回転式)、中性塩水噴霧試験(JIS K 5600-7-1:1999)、キャス試験(JIS H 8502:1999 7.3)、中性塩水噴霧サイクル試験(JIS K 5621:2002 7.12)、人工酸性雨サイクル試験(JIS H 8502:1999 8.2)、大気暴露試験(JIS Z 2381:2001 大阪府寝屋川36箇月)において、溶融亜鉛めっきJIS H 8641 HDZ55(めっき付着量550g/㎡以上)と同等の防食性能を有する塗膜を形成する。

上記の試験を基に確立された施工技術が「ローバル工法」です。


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連名による最大10年間のさび止め保証書を発行

ローバル工法とは、鋼材にローバルを塗装することで、溶融亜鉛めっきの最高グレードであるHDZ55と同等の防食性能を持たせる工法のことです。

ローバル工法を適用することで、施主様に対して施工会社様と共に弊社としても最大で10年間のさび止め保証書(連名による保証)を発行しています。

「最大で10年間のさび止め保証」は施主様や元請け会社様などにとって、大きな信頼と安心を与えることができ、仕事の受注において大きな選択要素となっています。

「ローバル工法」は、弊社製品ローバルおよび水性ローバルの施工について、(一財)日本建築センターの建設技術審査証明(建築技術)を取得しています。これにより以下のいずれの場合も溶融亜鉛めっきの最高グレードであるHDZ55と同等の防食性能を有することが証明されました。

また、「ローバル工法」は、国土交通省による新技術情報提供システム(New Technology Information System:NETIS)の登録も受けました。 (NETISとは、公共事業が抱える様々な課題に対し、民間企業で開発された優れた技術を現場で活用できるよう国土交通省によって整備されたデータベースシステムの名称です)

※「ローバル工法」NETIS登録ページ
http://www.netis.mlit.go.jp/NetisRev/Search/NtDetail1.asp?REG_NO=KK-090014


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国や官公庁などから条件指定が入るほどの「権威ある工法」

ローバルはこれまで60年近く、施工後も心から安心できる防錆効果の高いサビ止め塗料を求めてきた本物のプロから、認められ・愛されてきた手抜きのない弊社としても誇りを感じる製品です。現在お取り引きをさせていただいている会社様も多くは愛用者からの口コミで御縁をいただいております。

数多くの現場や様々な場面で使われ、60年の実績や信用・信頼を積み重ねてきたローバル・・・。

このことから、国や官公庁、大手ゼネコンなどからも認められる会社になり、発注される公共事業に「ローバルを使い、ローバル工法施工管理者が施工監督をすること」と条件指定が入るほどです。

ローバル工法は「権威ある工法」であり、ローバル工法施工管理者は「権威ある資格」なのです。


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有資格者がいる施工会社様にとっては「ビジネスチャンス」

2011年に発生した東日本大震災以降、国や官公庁は

・ビル・建物
・橋梁
・高速道路
・立体駐車場
・通信鉄塔 など

の箇所に耐震補強工事を中心とした多くの補修工事を発注しています。あまりにも対象箇所が多いため、この傾向は今後数年〜数十年は続くと思われます。

そのため、ローバル工法施工管理者がいる施工会社様は、まさに今が大きな「ビジネスチャンス」です。

はじめは補修程度の仕事依頼かもしれませんが、施工会社様が真心と誇りを込めて仕事に取り組みうちに、施主様や元請け会社様から厚い信頼を得られるようになり、

・大規模な改修工事や新設工事

につながっていく可能性は十分あると思います。

この機会に御社でも「ローバル工法施工管理者」の有資格者を立てて、ローバルを使って新しいビジネスチャンスにご活用ください。