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建設技術審査証明

ローバルの特長

ローバル工法は
日本建築センター
「建設技術審査証明」
取得しています。

<正式名称>
特殊亜鉛塗料による鋼材防食技術「Cold Galvanizing ローバル工法」(BCJ-審査証明-104)
特殊水性亜鉛塗料による鋼材防食技術「Cold Galvanizing 水性ローバル工法」(BCJ-審査証明-204)

※(一般財団法人)日本建築センター

「常温亜鉛めっき ローバル工法」「常温亜鉛めっき 水性ローバル工法」は

溶融亜鉛めっきの最高グレードである『HDZ55』と
同等の防食性能

ローバルまたは水性ローバルを鉄面に80μm以上塗装
ローバルまたは水性ローバルを亜鉛めっき面に40μm以上塗装

※ めっき付着量が片面40g/㎡(両面80g/㎡)以上の溶融亜鉛めっき鋼材。
(F08、Z08〈JIS G 3302〉以上のグレードに適用

HDZとは

HDZとはJIS H8641による溶融亜鉛めっきの品質を定めた規格です。HDZ55は、その中でも最高グレードで、1㎡あたりのめっきの付着量が550g以上のもので、過酷な腐食環境下で特に厚めっきが必要な箇所に用いられます。

※JISでは切断、溶接などでめっき被膜が除去される部分はこの規格の適用外としています。

ローバル工法の推定耐用年数は、
田園地帯 100 年 ・都市工業地帯 60 年
・海岸地帯 20 年

※ローバルの腐食速度を溶融亜鉛めっき(HDZ55)と同程度と想定し「JIS H8641-2007 解説付属書2」より推定した耐用年数。
※弊社認定施工管理者による施工に限定。

ローバル工法は NETIS にも登録されています。

ローバル工法は、国土交通省による新技術情報提供システム(New Technology Information System:NETIS)の登録も受けました。
NETISとは、公共事業が抱える様々な課題に対し、民間企業で開発された優れた技術を現場で活用できるよう
国土交通省によって整備されたデータベースシステムの名称です。
「ローバル工法」NETIS登録ページはこちら

「常温亜鉛めっき ローバル工法」とは

ローバル工法とは、鋼材にローバルを塗装することで、
溶融亜鉛めっきの最高グレードであるHDZ55と同等の防食性能を持たせることができます。
ローバル工法を適用することで
最大で10年間のさび止め保証書を発行しています。

保証期間最長10年は一般環境における保証期間です。
塩害地区等は保証期間が短くなります。
保証期間は施工管理者が施工物件の立地条件、環境等を考慮した上で設定いたします。

溶融亜鉛めっきとの比較

ローバル工法は工場および現場にて
施工できる鋼材の寸法、形状の制限がありません。

一般に鋼材などの長期防錆には、防食性能に優れた溶融亜鉛めっきが広い分野で採用されていますが、亜鉛めっき槽に浸漬(処理温度440~480℃)する必要があり、その施工は鋼材の寸法、形状、施工場所などにおいて制限を受けます。
「常温亜鉛めっき ローバル工法(水性ローバル工法)」は、工場および現場施工にて常温で塗装が行えるのでこれらの制限を受けることなく、溶融亜鉛めっきと同等の防食性能を有する塗膜を形成します。

ローバル工法の工程

ローバル工法の適用には、認定が必要です。

ローバル工法を適用するには、事前に教育を受けた施工管理者が施工および管理を行う必要があります。ローバル工法の施工管理者認定制度については、右記のバナーから「ローバル工法 施工管理者認定制度」ホームページをご確認下さい。

施工管理者教育について

ローバル工法施工管理者講習を受講希望の方は、事前確認書pdfファイルをダンロードし、印刷してご記入の上、
FAXにてお申し込みください。追って担当者より連絡差し上げます。

ローバル工法ご案内及び申込書ダウンロード
ローバルの特長

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