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国土交通大臣認定

ローバルの特長

ローバルの防錆性能は
国土交通大臣認定
取得しています。

ローバルは国土交通大臣より
「住宅の品質確保の促進等に関する法律」(品確法)における
「特別評価方法認定」(特認)を取得しています。

品確法についてはこちら >

ローバル塗装 「区分5」の塗装系と同等の防錆性能

<区分5塗装系とは>

評価方法基準に定められた鋼材の防錆措置の中でも
最高グレードの塗装系。
ローバルは下記の塗装で、区分5塗装系と同等の防錆性能があると
認められています。

ローバルを鉄面に80μm以上塗装
ローバルを亜鉛めっき面に40μm以上塗装

※ めっき付着量が片面40g/㎡(両面80g/㎡)以上の溶融亜鉛めっき鋼材。
(F08、Z08〈JIS G 3302〉以上のグレードに適用

ローバルを施した鉄鋼造住宅の柱や梁は
劣化対策として最高ランクの「等級3」

鋼材の防錆措置の中でも最高グレードである「区分5」の塗装系(下記参照)と同等の性能を有することが認められ、ローバルを施した鉄骨造住宅の構造躯体(柱、はり、筋交いなど)は、劣化対策として最高ランクである「等級3」の構造躯体として認められます。

※ 弊社規定の施工仕様書に基づいた施工に限定

つまり、3世代(約75〜90年)まで
  大規模な改修工事を必要としない住宅に。 

つまり、鉄骨造住宅においてローバルを施した構造躯体を用い、床下、小屋裏、構造部材が等級3に適合すれば、「通常想定される自然条件及び維持管理の条件の下で3世代(おおむね75〜90年)まで、大規模な改修工事を必要としない対策が講じられている住宅」になります。

※ 通常想定される自然条件や維持管理の条件の下

※ 通常想定される自然条件や維持管理の条件の下

品確法とは

品確法とは、住宅の品質が確保されるための法律で、消費者が安心して良質な住宅を取得でき、
住宅生産者などの共通ルールのもとでより良質な住宅供給を実現できる市場の条件整備を目的として
平成12年4月1日より施行されました。

その中に住宅性能表示制度があり、これは共通のものさしを用いて住宅の性能を表示していこうというものです。 表示すべき項目として以下の9項目が定められています。

1 構造の安定に関すること
2 火災時の安全に関すること
3 劣化の軽減に関すること
4 維持管理への配慮に関すること
5 温熱環境に関すること
6 空気環境に関すること
7 光・視環境に関すること
8 音環境に関すること
9 高齢者への配慮に関すること

ローバルシリーズは
「3劣化の軽減に関すること(3-1劣化対策等級(構造躯体等)-鉄骨造住宅-構造躯体)」の防錆措置に該当します。

<特認とは>
評価方法基準に定められていない方法について、国土交通大臣が特別な試験及び審査を経て認定を行うことを特別評価方法認定(特認)といいます。
上記「構造躯体の防錆措置」では溶融亜鉛めっき、あるいはジンクリッチプライマーを用いた塗装系での評価方法基準しか定められていません。ローバルシリーズはこのどちらにも該当しないので、特認を申請し、取得いたしました。

ローバルの特長

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